Mizuho Iwaihara

portrait.jpg
Professor, Dr. Eng.,
Data Engineering Laboratory, Information Architecture Field,
Graduate School of Information, Production and Systems,
Faculty of Science and Engineering,
Waseda University

岩井原 瑞穂 教授

博士(工学)
早稲田大学 理工学術院
大学院情報生産システム研究科 情報アーキテクチャ分野 データ工学研究室

Office room: N201
2-7 Hibikino, Wakamatsu-ku, Kitakyushu, Fukuoka 808-0135
オフィス:N201号室
〒808-0135 福岡県北九州市若松区ひびきの2-7
TEL& FAX: 093-692-5217
Email: iwaihara (at) waseda.jp

Biography

  • 1988    B. Eng., Dept. Computer Science and Communication Eng., Kyushu University
  • 1993    Dr. Eng., Graduate School of Engineering, Kyushu University
  • 1996    Associate Professor, Dept. Computer Science and Comm. Eng., Kyushu University
  • 2001    Associate Professor, Dept. Social Informatics, Kyoto University
  • 2009    Professor, Graduate School of Information, Production and System, Waseda University


  • 1988年 九州大学工学部情報工学科卒業
  • 1993年 九州大学大学院工学研究科情報工学専攻博士後期課程修了,博士(工学)
  • 1996年 九州大学大学院システム情報科学研究科情報工学専攻 助教授
  • 2001年 京都大学大学院情報学研究科社会情報学専攻 助教授
  • 2006年    同 上    准教授
  • 2009年 早稲田大学 理工学術院 教授

Publications

Academic Society Memberships / 所属学会

  • 情報処理学会/ Information Processing Society of Japan (IPSJ)
  • 電子情報通信学会 / The Institute of Electronics, Information and Communication Engineers (IEICE)
  • ACM SIGMOD
  • IEEE
  • 日本データベース学会 / The Database Society of Japan

Offered Courses / 担当授業科目

IPS, Waseda U.
  • Data Structures and Algorithms / データ構造とアルゴリズム
  • Database / データベース
  • Information Organization / 情報組織化論
  • Data Engineering (Specialized Subject) / データ工学特論
Course materials are available in Course N@vi.
受講者向け資料は,Course N@viにあります.

Research Fundings / 研究助成 (代表者等のみ)

  • 基盤研究(C), ウェブコンテンツの深層テキスト分析を応用した知識グラフの構造的拡張, 代表, 2022-2024.
  • 基盤研究(C), ソーシャルメディアの時間的・意味的分析を活用した知識グラフの構造的拡張, 代表, 2019-2021.
  • 基盤研究(C), ソーシャルメディアからの構造的知識の抽出と投稿意図分析, 代表, 2016-2018.
  • 基盤研究(C), ソーシャルメディアにおける派生過程マイニングとプライバシーマネジメント, 代表,2013-2015.
  • 基盤研究(B), ソーシャルコンテンツの発展過程の分析と応用, 代表, H21-H24.
  • グローバルCOEプログラム「アンビエントSoC教育研究の国際拠点」事業推進担当者, H22-H23.
  • 挑戦的萌芽研究, 情報損失を最小化可能なプライバシー保護のための匿名化アルゴリズム, 代表, H21-H23.
  • 科学技術振興機構(JST) 戦略的国際科学技術協力推進事業 日本-米国研 究交流課題「重要情報基盤保護」分野,「アイデンティティ連携におけるリス クを考慮した個人情報共有方式」, H19.2-H22.3.
  • 基盤研究(B)(2), リスク管理型個人情報保護共有フレームワーク, 代表, H18-H20.
  • 萌芽研究(2), 情報流通におけるアクセス制御ルールを考慮したXML文書 の変換, 代表, H16-H18.
  • 基盤研究(B)(2), ビジネスルールのデータベース処理に基づく電子商取 引・電子調達支援基盤, 代表, H15-H16.
  • 京都大学21世紀COE「知識社会基盤構築のための情報学拠点形成」研究推進者, H15-H18
  • 奨励研究(A), 動的制約代数に基づく高機能電子商取引データベース, 代表, H13-H14.
  • 高度情報化支援ソフトウェアシーズ育成事業, 動的制約代数に基づく電 子商取引データベースシステムの開発, 代表, H13.
  • 九州大学国際学術交流資金, 協調型データベースシステムの研究, 米国 ジョージア大学.
  • 科研費奨励(A), プログラムスライシングの基づくハードウェア設計記述支援環境, 代表, H9-H10.


Academic Activities / 学会活動

Lectures / 講演

  • データ工学ワークショップ'99チュートリアル, University of Georgia, Nanyang Technological University